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器と相反する事象

矛盾って凄い 世の中に溢れてる
生き物って存在が既に矛盾してるしね
ルールを遵守しようとする人や
ロジカル過ぎて矛盾が許せない人って
凄い生きていくのが難しいと思う

でもふと思う
矛盾してるって事は
そんなにいけない事なのかなあ??
って
好きだけど嫌いだという事
憎いけど愛おしい事
自分にはそれはできないけど
そうすることが正しいと思う事
大切だと思うけど
同時に壊してしまいたいと思う事
皆という言葉を冠しているのに
そこに少数の誰かが入っていないという事
困ってる人を助けなさいと教えて
より弱い誰かを食い物にして
生きている社会の事
書き上げていけばキリがない程
矛盾とそれを隠す欺瞞に溢れてるけど
矛盾は解消されなければならないのかなあ?
相反したままでいる事は間違ってるのかなあ?

それはそういうものなんだ と 
ベクトルが異なる事象を
そのまま受け入れる事
それはそこまで
許しがたい事なのだろうか

人には器というものが存在する
何かに対して嫌いという感情があるけれど
基本的には好きな部分と嫌いな部分があって
それを総和して最終的に嫌いという感情になる
厳密に言えばもっと複数の感情ベクトルの
合成ベクトル的に出されるんだけど
ここでは分かりやすく
5という情報出力で書かれる好きって部分と
10という情報出力で書かれる嫌いって部分があって
それの和で5の情報出力で
書かれる嫌いな感情となるという感じ
その「部分」部分を保持して
15という情報出力で維持するか
まとめた5という情報出力で維持するか
そこが器の違いになる

様々な感情、処理方法を
合成せず素材のまま保持するには
器のサイズが非常に必要となる
逆に合成して最適化、合理化、
最小化してしまえば
許容量を圧迫することは少なくなる
器が狭い人は逆が理解できないのだ
合理化して最小化してしまっているから
弱い部分や、
不必要な部分を捨ててしまっているから

でもそれが悪い事なのか
正しい事なのか
それは一概には言えない
器は人の預かり知れる広さでなければならない
限界を超えて膨張できる程、
人は強靭でも万能でもない
王たる器は適度な大きさ、
厳密に言えば器の造形にあると思う
人より大きく、前を望む形であって
人の器であるべき
器は大きすぎても
小さすぎてもいけないのである

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コメント

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Re: No title

>>くりゅーえるうんたらの人
そのまま取れば面白かったのに!

そうだね 矛盾はあってしかべきなんだけど
矛盾を許容するという事を通すということは
矛盾を許容しないという事とぶつかった時に
矛盾が生じるよね
言うなれば
自由であろうとするが故に自由でなくなるように
ソレ自体に拘ると成立しなくなるの

ソレが非常に難しい

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No title

こういうコメントゴイスー好きですゴイスー

> 例でいえば自由や皆なんていう存在しない
>単語をつくったのはそれがあったほうが
>都合がいいから

Yes

> 1のことを伝えようとしたときの
>略称でしかないことに気付いて
>その裏側、本質に気付くのには
>意外と時間がかかる

Yes
特に言葉の裏側に気づかずに
そういう言葉を連呼する人には
比較的過剰反応する事が多いです自分

> 矛盾を使って話すなら

いつか私も絶対世界と
内的世界の話を混ぜて
矛盾の故事使おかなおもてました

> どんな盾でも貫くということの
>真実をさぐるから矛盾が生まれる。
Yes 何らかの、もしくは一方の、
一部の正しさを証明しようとするから
もとい、合理化、有理化するから
矛盾するのです
逆説的に
真実を明確にしなければ矛盾は生じなくなる
罪を憎んで人を憎まずという言葉の真の意味は間違いなくコレ

> これに器の話を混ぜるなら、
>都合の概念を分解しないといけない。

んー都合の概念の分解はどちらかというと
裏側、本質の話そのものじゃないかなー
それ自体の矛盾に対し
各都合に分解理解して、
矛盾が矛盾したままでも
内部では筋が通るよう処理する

器の話は都合レベルに分解して
本質裏側を理解しようとするかしないか
っていうニュアンスのが近そう


> ttkのいう器の大きすぎるっていうのは
>評価の値が明確じゃなさすぎる人。
> 計算ができる。文字が書ける。
>そういう評価の仕方しかできない人を
>指すような気がする。
> 器の小さすぎる人は、計算が早い。
>文字が上手。そういう評価の仕方しかできない人。
>早いや上手いっていうのは
>比べる対象がいないと使えない言葉だから

器の話は密度の話が一番近いかな
「比べる対象」の話は
絶対世界と内的世界の話で詳しく触れるけど
ここだとちょっとニュアンスがズレているかもしれない
器が大きいとは 矛盾の処理の仕方の話
評価が明確じゃないというのは
あくまで一側面って感じになる
こういう処理をしていると
1つの事象に対しての仕事が遅くなる
器が小さいのは極端にしていけば
工場の機械に近い
ある物事の処理は早いし、
正確だけどそれしかできないという感じ
逆に個数ある事象をより早く処理できる
(処理できる種類は少なくなるが)
それしかできないっていうニュアンスは
こっちのが強いかな
前者は比較的逆
ただどちらも単位時間辺りの仕事量(密度)は同じ

ただ比較的、前者の方が密度は
上がり易い傾向にはある
もとい詰め込みやすいという感じ
フレキシブルな方が大量に詰め込めるみたいな感じ

後人の器は完全な立方体や球体ではなくて
もっと凄いトゲトゲっとした頂点が超大量にある
超多面体だから
その形
(ある分野≒隣接する複数個の
(頂点からなる空間 の傾向の偏り)
によって詰め込みやすさみたいなのも変わってくる

王たる器と凡人の違いは
その器の総容量にあると思う
ただその容量を決めるのは矛盾の処理の仕方、
勿論矛盾の処理も
分野毎にどこまで処理するかみたいな
程度差がある≒器の造形
lの2つが結構大きい
勿論詰めるモノの質もあるけど・・・
まあある意味
人間的魅力に通じるものもある

逆に器を広げすぎると
器を維持するための内圧が弱まり過ぎて
霧散する 自分の意見が保てなくなる
借り物を寄せ集めたハリボテのようになる
すなわち器に詰め込めんで
総容量をあげることができなくなる
無理矢理にでも密度をあげようと
内圧を維持して大量に詰め込むのは
人間の力は不可能と言える

更に逆説的に言えば
もしも、広すぎる器にそれを満たせるだけの量を
内圧を維持して注ぎ込めればそれは
全知全能の神様のようになるんじゃないかな
まさかに神業で人間には無理だけどね


> ~私は器はものすごく小さいです~
私も器がハムスターの脳みその容積並なので
色々やばいです 世の中って生きづらいね

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No title

>>
ね ちょっとバレバレになってしまったよね
でも凄いいいこと書いてるから
バレバレになってしまったほうがいいと
思わなくもないけど
どうなんでしょうね


結局の所 違いは
真実を明確にするかしないかだと思う
明確にすると器(袋)内の
小袋の接触面で摩擦が起きるし
逆に、有耶無耶にしてしまえば
摩擦が減る

そう 入る量で重要なのは質量だと思う
ただ入る質量が高ければ
サイズも大きいというのは
一概には言えない気はする
モノには密度があるからね

さらに言えばサイズも大小差はあるけど
0.7倍~2.4倍とかそういうレベルでの
サイズ差で収まると思う
故に密度≒質量(総容量)に近づく
逆説的に付け加えれば
そのサイズ差が一般人の範囲内で
収まらないような人、
それこそ100倍1000倍だとか言うのが
王たる器であったり
100年に一度のカリスマで
あったりするのだと思う


こういうのって書いてるうちに
自分の書きたい事となんかズレてくるよね
自分の頭の中の出来事を
100%外にアウトプットするのは非常に難しい
できてもせいぜい30%程度
だからよく書いた文章とかを
いちいち揚げ足取る人とか結構いるけど
皆アウトプットしきれてない、
その中の真実を見なければならない
その中でその人の意思を掬い出さなければならない
そしてそれは 個人差はあったとしても
文字通り「皆」なのだ 

ただこういうのって
対話的に重ねていく事で
加筆、推敲、校正を経て
より自分の元々言いたかった事に
近づいていくよね
だから凄い人とのコミュニケーションはだいじ
テレパシーが欲しくなる時も凄いあるけど
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