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理想と現実

ちょっと理想の概念について書いてみる

理想は人それぞれ複数あれば良い
なんて 考えは
理想の本質から非常にズレていると思う
理想とは原則的に1個だ
必ず物事には目指すべき点というものがある
それはあらゆる人にとって
ある共通の真理、センス、
こうするべき
こうあるべき
絶対に正しいものなど1個しかないのである

ただちょっと皮肉な事に
絶対に正しいものはあったとしても
絶対に正しくなければならない
というわけではない

ザックリ言えば理想なんてものは
到達不可能だから理想なのである
性質としては極限の概念が凄い似てる
5%の犠牲から更に5%を犠牲にして
それを繰り返して犠牲を0に限りなく近づける
ただ現実的には0になることは不可能に等しい

そうであるが故に、ある中間点を
目指した途中の点に着地するわけである
その着地点が人それぞれにある理想と
呼ばれるものであり
ある1つの目的に向かうのに
様々な道のりがあるわけで
これは複数あっていい、あるべきだと思う


人は現実だけで生きていける程強いわけじゃない
夢だけでは生きる事ができない
地に足をつけ天を仰いで前へ生きよという事である

ただこれもまた理想の話
真理ではあるけれど
着地点は人それぞれであるし
生き方もそれぞれであるのは間違いない

理想という概念はそういうことなのだ


できれば理想的に生きていきたいものだねえ!!!!

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