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中道を行け

自分の思想の大根底にあるものを
幾つか分かり易く書いてみようと思う


命題1:あらゆる全ては間違っていると同時に全て正しい


前提1-1:あらゆる全ては間違っている
 何故ならば、この世に完全完璧な物など存在せず、
 誰かが幸福な一方で、誰かが不幸である
 常に不完全である、皆が幸せな世界など存在しないからである


前提1-2:一方、絶対的に正しい事象が必ず存在する
 何故ならば、"何か"と比較して不完全とする以上、
 必ずその"何か"は完全完璧である が、事象は存在しても
 達成手段は存在せず、人知を超えた手でのみ成される


前提1-3:同時に、あらゆる全ては正しい
 何故ならば、絶対的に正しい事象が
 人の手に成し得ぬがため、
 より正しい事象しか成す事ができない が、
 何を以ってより正しいとするか、
 何を以ってしても完全完璧ではない以上、
 全てはある部分においてより正しいと言える

故に、全ては正しいと同時に間違いである

だからこそ
自分が正しいと思うべきであり、
同時に間違ってるとも思うべきである

そうであるべき理由は "皆" 自分が正しいと思っているからである

「皆が正しい」、という事象を成立させるためには
正しいと同時に間違いである事が必要十分条件である




命題2:世界は秩序的なカオスであるべき

前提2-1:究極的に秩序のない世界は極限で1に収束する
 秩序のない世界においては弱肉強食と淘汰が法である
 故に、淘汰が無数に繰り返され末、1に収束する


前提2-2:究極的に秩序化された世界は極限で定数Aに収束する
 秩序化された世界は変化のない世界である
 何故ならば、変化と秩序は相反するからである
 究極的に秩序化された世界とは
 変化そのものを消した世界とも言える
 故に、ある定数、Aに収束する


前提2-3:この思想そのものが秩序的でるある故、相反する思想を必要とする
 この考え自体が秩序化に指向性を持つ思想である
 そのためこの思想が窮まった時、定数Aに収束する
 従ってカオスが成立しない
 故に、秩序的カオスに反する
 混沌を求める、秩序を求める考えを
 以ってして成立する


故に世界は秩序的なカオスであるべき

何故ならば1や定数Aに収束した時
命題1における"皆"が成りたたなくなるからである




そういう事でチラっと自分の考えの根底?
のようなモノを書いてみました

比較的これまで文系的な書き方をしてたのですが
理系風な書き方をしてみました
内容は全然理系じゃないし
理系風なだけで本当の理系の人から見たら
鼻で笑われそう


これだけ見るとただのガイキチの極みやね;;;


わりと長いですが
まとめてしまえば

命題1は 皆正しくて良いんだよ
命題2は 好き放題やれる世界も、法律ガチガチの世界もしんどいよね

みたいな話なんです


それが何故そうであるか?、
と言う思考過程を
決して抜かしてはならない

弱さや正しくなさを否定してはいけない
忘れてはいけない
消し去ってはいけない
なかったことにしてはいけない
目を逸らしてはいけない


友達の一人に世界の一つだけの花って歌が好きって言う
もう少年みたいな人がいるんですが
私自身はあの歌の内容が嫌いすぎて嫌い過ぎて
思わずボロクソに言いすぎて
そんな言わんでもええやん~wって言われました


弱さを否定する事も また人の弱さ
だが
その弱さを否定する事もまた弱さ


弱さを肯定すると言う事は非常に難しい


そしてまた私も一人の弱い人間である

誰か愚かな我々を導いて欲しい
我々が生きてる間、
最後まで騙し切れるような
希代の詐欺師を私は求めている
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